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ほめたつ検定

みなさん、こんにちは!
毎日が新しい誕生日、今日は残りの人生の初日です!

さて、先日、ほめたつ講座というのがありまして行ってまいりました
ほめたつ検定を主宰している西村貴好さんの講演でしたが、面白かったです

今はSNS、フェイスブックの中でもそうですが、イイね!ばやりです。
褒めるということで、、コミュニケーションをとり、相手のやる気を引き出す
褒めるということは、ヒト、モノ、出来事の価値を発見すること、ということです

ある企業で、半分の社員を部下を積極的にほめる管理職の下で、もう半分をあまり褒めない管理職の下で働かせたところ、褒める管理職の下で働く社員の方が企画の提案などが積極的になる傾向が見られたそうです

やはり、人は褒められる方がいい
しかし、人を褒めるのは意外と難しい、なかなか自然にできない
それで、この、褒める達人検定というのがありまして、3級から受けられるそうです

高度経済成長を生きてきた成功体験満載の親の世代、バブルで浮かれていた私らの世代・・・そして、右肩下がりの世間しか知らない、私たちの子供らの世代、明らかに世代間の溝はありますが、褒めあうことでお互いの価値観を再発見できるのではないかと思います

と言う訳で、今日はこのへんで・・・・





人手不足の宅配業界

みなさん、こんにちは!
毎日が新しい誕生日、今日は残りの人生の初日です!

さて、年度末が近づいてきますと、何かと忙しくなります。
どの業界も本当に大変だと思いますが、今、とても忙しく問題となっているのが宅配業界です。
アマゾンなどのネット通販の荷物が爆発的に増えて つい先日ヤマト運輸も27年ぶりの値上げに踏み切りました。
うちのお店にも大和さんといくらか取引がありますので、やはり、値上げは痛手ですが、仕事は増えるのに利益は減る、ということで今のままではサービスの維持は難しいということです

ヤマト運輸は創業者の小倉さんの理念の「サービスが先、利益は後」の精神の元、頑張ってきましたが、限界が来ていると思われます。
そもそも、日本のこういったサービス産業コンビニやら、鉄道にしても、世界的にもきめ細かなサービスとか、正確さは類を見ないものです
ネット販売では本家のアメリカや中国などは、再配達は有料であり、時間的にもルーズ。日本では、高度なサービスに消費者が慣れきってしまったことで、企業も自分で自分の首を絞めてしまった感があります。

法政大の経営学の小川教授も、過剰な利便性の追求が社会の不利益になるということを消費者が自覚する必要があると言っています。

こういったことは、築地から豊洲への市場移転問題などにも言えるような気がします。
いろんなことに、ちょっと過敏になりすぎていると思うんですが、いかがでしょうか?

と言う訳で、今日はこのへんで・・・・





プレミアム・フライデーは定着するか

みなさん、こんにちは!
毎日が新しい誕生日、今日は残りの人生の初日です!

さて、私が学生の頃は土曜日は半日で、この半日で午後から休みというのは何とも言えない楽しさがありました。
いわゆる半ドンというやつで次の日が休みというのもあり、学校帰りに遊ぶ約束をして午後から遊ぶは楽しかったのです
その夢をもう一度ではないですが、この金曜日からプレミアムフライデーというのが始まります。
原則月末の金曜日は午後3時ごろまでに退社時間を繰り上げ、買い物や観光などの時間を創出しようというものです。

旅行業界では、最大手JTBが2月24日と3月31日(金)を出発日とする旅行プランを販売。
外食業界では、サントリー系列の一部の飲食店が開店時間を早め、15~18時限定で「ザ・プレミアム・モルツ」を半額で提供する取り組みを行う
大手でいち早く動いたのは大和ハウス工業。偶数月の最終金曜の午後は半日有休とする制度を導入したそうです。
パートを含む約2万人の全従業員が対象とのこと。
推進役の経団連は、最初は旗振り役を務めるが、基本的には企業の自主的な取り組みに任せる方針。
モノ消費よりも旅行や飲食といったサービスなどコト消費を拡大させることが重要。

ということですが、我々中小零細企業にはあまり、関係のない話かもしれません
九十九里の方に少し小旅行のお客さんが増えますでしょうか?
そんなわけで、これからの季節、小旅行に出かけるときは、房総半島はおすすめです。

と言う訳で、今日はこのへんで・・・・



君の名は。


みなさん、こんにちは!
毎日が新しい誕生日、今日は残りの人生の初日です!

さて、唐突ですが、皆さん、最近、泣きましたか?
私は先日、夜、少し時間ができたもので映画を見に行ってまいりました
今、話題の君の名は、です。流行語にもなりましたが。遅ればせながら見てきましたが、なるほど、いい映画です
若い男女の恋愛ファンタジーですが、ほろりとさせられる場面がいくつかありました

今、このような感動的な動画や映画などに触れて、意識的に涙を流す「涙活」なるものが幅広い世代に広がっているそうであります
思いっきり泣いて仕事や生活で疲れた心を癒してストレスを発散する狙いがあると言います

12月12日には東京江戸川北法人会でこの涙活のイベントが行われて、会場では感動的な動画が次々に上映され
中高年を中心に60代から70代の男女60人が集まってみんなで泣いたということです

また、11月に都内で行われた有料のチケット制で行われた「ナキフェス」には30代から40代の男女が350人も集まって感動的な映像、音楽、朗読劇などに涙した。
・・・と言う訳でございますが、感動や共感の涙を意識的に流すことで副交感神経が活発になりストレスの軽減に役立つと言います



では、また・・・・・



浜省は「君・・・」で始まるタイトルが多いような気がするけど
これも、その一つ・・・・もう、だいぶ昔の曲





賢者の贈り物


みなさん、こんにちは!
毎日が新しい誕生日、今日は残りの人生の初日です!

さて、私はこの時期、クリスマスが近づくと思い出す物語があります。
皆さん、ご存知の方も多いかと思いますが、オーヘンリーという人が書いた「賢者の贈り物」という話です。

ある貧しい夫妻が相手にクリスマスプレゼントを買うお金を工面しようと努力します。妻のデラは、夫のジムが祖父と父から受け継いで大切にしている金の懐中時計を吊るす鎖を買うために、自慢の長い髪を当時あった髪の毛を売る商人の元でバッサリ切り落とし、売ってしまう。
一方、夫のジムはデラが欲しがっていた鼈甲の櫛を買うために、自慢の懐中時計を質に入れていれてしまいます。それぞれプレゼントを買って家に帰った二人はお互いのプレゼントが共に役に立たなくなってしまったことを嘆きますが
オーヘンリーはこの物語の結末で、この一見愚かな行き違いは、しかし、最も賢明な行為であったと結んでいます。

それはこういうことでしょうか?
実際にはお互いのプレゼントは物質的には役に立たなかったけど、本当に大事なのは。心を示すこと。
お互いがお互いの欲しいものを知っていたということ
重要なことは、「自己犠牲」ということ。お互いに自分の大事なものを手放して、相手のために為したということ。
自分の身を切れる者が、真の賢者であることを、O・ヘンリーは示していたのかと思います。

まさに夫婦愛和のお話なのではないかなと思います。
もうすぐ、クリスマスということでこんなお話をさせていただきました





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