手帳の話


皆さん、こんにちは!
『毎日が新しい誕生日!』~今日は、残りの人生の初日です~

さて、この時期、文具屋さん、本屋さんに行くと手帳が並んでいます。
今日は手帳の話です。私がいつも使っているのがこの高橋書店の手帳です。ここ何年も愛用しています。
今、スケジュール管理はスマホという方も増えていますが高橋書店が「20~50代の1000人に手帳に関するアンケート」を取ったところ、手帳を利用する人が93%という結果です。やはり、まだ商談の時スマホを出してスケジュール調整というのは抵抗がある、何か格好がつかない感じもします。

また、ちょっとびっくりしましたが、今日では小学生の約50%までが手帳でスケジュール管理をしているそうです。

松本清張の小説で「黒革の手帳」というのがありますが、手帳に秘密を書いているかの問いに96.8%が書いていると答えています。男性は仕事のこと、女性はプライベートなことを記入しているのが結構多いようです。
購入代金は男性が2300円、女性が1500円というところが平均です。

面白いのが購入する手帳のタイプ、男性の1位がレフト式と呼ばれるタイプで開いたときに片側に1週間、もう片側がノートタイプ。女性の1位はカレンダー方式(月間)が主流のようです。見開きですぐ先のことが分かる・・・やはり、男性よりも女性の方が未来を見据えているのでしょうか?



カセットテープ復活!?

みなさん、こんにちわ!
毎日が新しい誕生日、今日は残りの人生の初日です!

さて、今日はアナログ的に生きていこう、という話ですが、皆さん、カセットテープはよく使ったと思いますが、今ではほとんど聴かなくなりました。
昔は自分の好きな曲を編集したりして彼女にあげたりね、ほんとにお世話になりましたけど、時代がアナログからデジタルに移るにつれ、音楽メディアもレコードからCDへ、カセットテープからMDへと移っていきます。
1986年にはCDの生産枚数がLPレコードを逆転しますが、まだこの時点ではカセットテープは録音メディアとしての主流の座を保っていました。でもMDの時代は短く、携帯電話やパソコン普及と共に音楽配信が主流となり!携帯型デジタルプレーヤーのiPodが大ヒットしたことで、ついにカセットテープは録音メディアとしての役目を終えたのです。

しかし、ここにきてまたカセットが復活しているということです。なんでも、カセットテープの音は音の柔らかさとかノイズまで含めて、耳に心地いい、と言います。私たち世代からすると懐かしい思いもあるのですが、東京・中目黒にあるカセットテープ専門店「waltz(ワルツ)」。では若者の客も多いそうです。彼らは明らかに懐かしいという感覚はなく、先にデジタルから入ってアナログに移行してきている世代であるというのです。また、カセットの道具感覚も人気の秘密らしい。とにかく、この動きにメーカーも便乗。かつての日立マクセルなどが復刻版を発売決定。ラジカセも再び製造するメーカーも出てきているそうです。

『安価で聴きやすい状況ができたのに、みんな音楽を聴かなくなっている。有り難みが損なわれると、そこから離れていくからだ。曲をスキップできないカセットテープでは、A面の1曲目からB面の最後まで音楽と対峙(たいじ)して、楽しさを再認識できる』

というわけで、秋の夜長に昔のテープを出してきて、聞いてみるというのもいいかもしれません

では、また・・・

昔のなつかしい曲を↓





二刀流

みなさん、こんにちわ!毎日が新しい誕生日、今日は残りの人生の初日です!
さて、今年のカレンダーも残り少なくなってまいりましたなハロウィンが終わるともうすぐクリスマスですね。
プロ野球の方もあっという間に日本シリーズも終わってしまいました。今年の日本シリーズはやはり、この方の活躍が目立ちましたね。二刀流の大谷翔平選手です。
今日は先入観の話をします。そもそも、なんで、大谷選手が二刀流になったかというとそれは素人の発想だったからです。
大谷選手がドラフト指名された後にお母さんの加代子さんが「ピッチャーとバッターってどっちもできないのかね~?」と言ったそうなんです。それに対して「大谷選手はプロの世界は死に物狂いでポジションを奪おうとしている世界なんだから、どっちもやりたいなんて、やってる人に失礼だよ」と反論していたそうです。
しかし、その後、「先入観は可能を不可能にする」という言葉を胸にきざんでの、今の活躍であります。お母さんが何気なく口にした先入観にとらわれない発想で今の大谷選手の活躍は生まれたのです。
後日、お母さんはこう言ったそうです。「どっちもやるんじゃ2000本200勝は無理か、じゃあ、翔平の場合は1000本100勝ではダメかしらね?」
先入観を捨てて起用し続ける、ファイターズの栗山監督もまた素晴らしいですね




雑 感

みなさん、おはようございます。 今、ここから歩き出そう! 1週間に1回の心のリセット!
さて、日本史上としては最多の41個のメダルを獲得したリオオリンピックが興奮のうちに幕を下ろしましたが、
今回も期待の中できっちりメダルを取る人、取れなかった人、また、全くノーマークでメダルを取った人などいろいろドラマがありましたが、各競技にはそれぞれバックアップメンバーと呼ばれる人たちがいるのをご存知でしょうか?
いわゆる補欠選手ですが、その中でシンクロナイズドスイミングで日本のチームが銅メダルを獲得しましたが、一時の低迷期を抜けてまさに復活という感じですが、チーム競技は8人ですがその9人目として林愛子さんという人が今回は9人目の選手として、競技には出られる可能性が本当に低い中で、8人と全く同じように厳しい練習に耐えてきたそうです

あの井村コーチという人は本当に練習も厳しいのですが、それに耐えてのバックアップメンバーということです。ちなみにシンクロは控えの選手もメダルをもらえるそうです。
オリンピックというとやはり一部のメダリストばかりに目が行きますが参加している一人一人にドラマがあるんだなと思いました

ディスカバーサンム!

みなさん、おはようございます。 今、ここから歩き出そう! 1週間に1回の心のリセット!

さて、今日は八鶴湖の浄化のお話ということですが、その昔、今の東金高校の場所にかの徳川家康が鷹狩りに来た際に滞在するための施設として、東金御殿が作られたのは有名な話ですが、この八鶴湖はその御殿の庭の一部として造られたようです。
まあ、元々、湿地帯で谷池と呼ばれる池はあったようですが、それに手を加えて御殿池と呼ばれていたそうであります。

この東金御殿は建物面積6700坪、部屋数は40というかなり大きいものだったようですが
のちに、東金が幕府の直轄領で無くなり板倉藩の藩領となったため、「神君家康公がお泊りあそばした場所は畏れ多いということで取り壊されてしまいました。

たらればの話ですが、この御殿がもし、壊されずに残っていたなら、東金もかなり観光客を呼べるスポットになっていたのではないでしょうか・・・
ということで、ハッカクコの前座の話を終わりにします