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カセットテープ復活!?

みなさん、こんにちわ!
毎日が新しい誕生日、今日は残りの人生の初日です!

さて、今日はアナログ的に生きていこう、という話ですが、皆さん、カセットテープはよく使ったと思いますが、今ではほとんど聴かなくなりました。
昔は自分の好きな曲を編集したりして彼女にあげたりね、ほんとにお世話になりましたけど、時代がアナログからデジタルに移るにつれ、音楽メディアもレコードからCDへ、カセットテープからMDへと移っていきます。
1986年にはCDの生産枚数がLPレコードを逆転しますが、まだこの時点ではカセットテープは録音メディアとしての主流の座を保っていました。でもMDの時代は短く、携帯電話やパソコン普及と共に音楽配信が主流となり!携帯型デジタルプレーヤーのiPodが大ヒットしたことで、ついにカセットテープは録音メディアとしての役目を終えたのです。

しかし、ここにきてまたカセットが復活しているということです。なんでも、カセットテープの音は音の柔らかさとかノイズまで含めて、耳に心地いい、と言います。私たち世代からすると懐かしい思いもあるのですが、東京・中目黒にあるカセットテープ専門店「waltz(ワルツ)」。では若者の客も多いそうです。彼らは明らかに懐かしいという感覚はなく、先にデジタルから入ってアナログに移行してきている世代であるというのです。また、カセットの道具感覚も人気の秘密らしい。とにかく、この動きにメーカーも便乗。かつての日立マクセルなどが復刻版を発売決定。ラジカセも再び製造するメーカーも出てきているそうです。

『安価で聴きやすい状況ができたのに、みんな音楽を聴かなくなっている。有り難みが損なわれると、そこから離れていくからだ。曲をスキップできないカセットテープでは、A面の1曲目からB面の最後まで音楽と対峙(たいじ)して、楽しさを再認識できる』

というわけで、秋の夜長に昔のテープを出してきて、聞いてみるというのもいいかもしれません

では、また・・・

昔のなつかしい曲を↓





二刀流

みなさん、こんにちわ!毎日が新しい誕生日、今日は残りの人生の初日です!
さて、今年のカレンダーも残り少なくなってまいりましたなハロウィンが終わるともうすぐクリスマスですね。
プロ野球の方もあっという間に日本シリーズも終わってしまいました。今年の日本シリーズはやはり、この方の活躍が目立ちましたね。二刀流の大谷翔平選手です。
今日は先入観の話をします。そもそも、なんで、大谷選手が二刀流になったかというとそれは素人の発想だったからです。
大谷選手がドラフト指名された後にお母さんの加代子さんが「ピッチャーとバッターってどっちもできないのかね~?」と言ったそうなんです。それに対して「大谷選手はプロの世界は死に物狂いでポジションを奪おうとしている世界なんだから、どっちもやりたいなんて、やってる人に失礼だよ」と反論していたそうです。
しかし、その後、「先入観は可能を不可能にする」という言葉を胸にきざんでの、今の活躍であります。お母さんが何気なく口にした先入観にとらわれない発想で今の大谷選手の活躍は生まれたのです。
後日、お母さんはこう言ったそうです。「どっちもやるんじゃ2000本200勝は無理か、じゃあ、翔平の場合は1000本100勝ではダメかしらね?」
先入観を捨てて起用し続ける、ファイターズの栗山監督もまた素晴らしいですね




雑 感

みなさん、おはようございます。 今、ここから歩き出そう! 1週間に1回の心のリセット!
さて、日本史上としては最多の41個のメダルを獲得したリオオリンピックが興奮のうちに幕を下ろしましたが、
今回も期待の中できっちりメダルを取る人、取れなかった人、また、全くノーマークでメダルを取った人などいろいろドラマがありましたが、各競技にはそれぞれバックアップメンバーと呼ばれる人たちがいるのをご存知でしょうか?
いわゆる補欠選手ですが、その中でシンクロナイズドスイミングで日本のチームが銅メダルを獲得しましたが、一時の低迷期を抜けてまさに復活という感じですが、チーム競技は8人ですがその9人目として林愛子さんという人が今回は9人目の選手として、競技には出られる可能性が本当に低い中で、8人と全く同じように厳しい練習に耐えてきたそうです

あの井村コーチという人は本当に練習も厳しいのですが、それに耐えてのバックアップメンバーということです。ちなみにシンクロは控えの選手もメダルをもらえるそうです。
オリンピックというとやはり一部のメダリストばかりに目が行きますが参加している一人一人にドラマがあるんだなと思いました

ディスカバーサンム!

みなさん、おはようございます。 今、ここから歩き出そう! 1週間に1回の心のリセット!

さて、今日は八鶴湖の浄化のお話ということですが、その昔、今の東金高校の場所にかの徳川家康が鷹狩りに来た際に滞在するための施設として、東金御殿が作られたのは有名な話ですが、この八鶴湖はその御殿の庭の一部として造られたようです。
まあ、元々、湿地帯で谷池と呼ばれる池はあったようですが、それに手を加えて御殿池と呼ばれていたそうであります。

この東金御殿は建物面積6700坪、部屋数は40というかなり大きいものだったようですが
のちに、東金が幕府の直轄領で無くなり板倉藩の藩領となったため、「神君家康公がお泊りあそばした場所は畏れ多いということで取り壊されてしまいました。

たらればの話ですが、この御殿がもし、壊されずに残っていたなら、東金もかなり観光客を呼べるスポットになっていたのではないでしょうか・・・
ということで、ハッカクコの前座の話を終わりにします

消滅都市

みなさん、おはようございます。
今、ここから歩き出そう! 1週間に1回の心のリセット!
さて、ゴールデンウィークも終わり、いつのまにか母の日も終わりましたが、母の日は何かしましたでしょうか?うちでは、おふくろさんには花を。うちの子供たちからは、奥さんには長男がこの四月から社会人になり初月給が出たので、ご馳走してあげるというので私もご相伴に与らせていただき、バイキングなどをいただいてまいりました

そうしたら、土曜日に元総務大臣で「消滅都市」のベストセラーを書いた書いた増田寛也さんの講演会があったので行ってまいりました。前にも古川副市長さんから話をいただきましたけど県下54市町村のうち26市町村が「消滅可能性都市」(20~39歳の女性人口が、2010~40年の間に半分以下になる)認定されています。26という数は、一都三県どころか関東で最多。東金市も残念ながら、消滅可能性都市に入ってます。
いろいろな話の中で、興味深かったのが主要先進国の中で、夫が1日で家事育児にかかわる時間、スエーデン3時間半、アメリカ、ドイツ3時間、イギリス、フランス2時間半、日本1時間、ということで日本の夫は世界一家事をしない国だそうです。
やはり、昨日の小林先生の話のように夫は妻に「ハイ」のひとことが必要なようです。町を消滅させないためにも・・・
プロフィール

Author:勇蔵
千葉県東金市在住
気軽にふらっと飲みに行ける
馴染みの店を作りたい・・・
なんて思っている40歳代の
普通のオヤジです・・・

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