スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ディスカバーサンム!

みなさん、おはようございます。 今、ここから歩き出そう! 1週間に1回の心のリセット!

さて、今日は八鶴湖の浄化のお話ということですが、その昔、今の東金高校の場所にかの徳川家康が鷹狩りに来た際に滞在するための施設として、東金御殿が作られたのは有名な話ですが、この八鶴湖はその御殿の庭の一部として造られたようです。
まあ、元々、湿地帯で谷池と呼ばれる池はあったようですが、それに手を加えて御殿池と呼ばれていたそうであります。

この東金御殿は建物面積6700坪、部屋数は40というかなり大きいものだったようですが
のちに、東金が幕府の直轄領で無くなり板倉藩の藩領となったため、「神君家康公がお泊りあそばした場所は畏れ多いということで取り壊されてしまいました。

たらればの話ですが、この御殿がもし、壊されずに残っていたなら、東金もかなり観光客を呼べるスポットになっていたのではないでしょうか・・・
ということで、ハッカクコの前座の話を終わりにします

消滅都市

みなさん、おはようございます。
今、ここから歩き出そう! 1週間に1回の心のリセット!
さて、ゴールデンウィークも終わり、いつのまにか母の日も終わりましたが、母の日は何かしましたでしょうか?うちでは、おふくろさんには花を。うちの子供たちからは、奥さんには長男がこの四月から社会人になり初月給が出たので、ご馳走してあげるというので私もご相伴に与らせていただき、バイキングなどをいただいてまいりました

そうしたら、土曜日に元総務大臣で「消滅都市」のベストセラーを書いた書いた増田寛也さんの講演会があったので行ってまいりました。前にも古川副市長さんから話をいただきましたけど県下54市町村のうち26市町村が「消滅可能性都市」(20~39歳の女性人口が、2010~40年の間に半分以下になる)認定されています。26という数は、一都三県どころか関東で最多。東金市も残念ながら、消滅可能性都市に入ってます。
いろいろな話の中で、興味深かったのが主要先進国の中で、夫が1日で家事育児にかかわる時間、スエーデン3時間半、アメリカ、ドイツ3時間、イギリス、フランス2時間半、日本1時間、ということで日本の夫は世界一家事をしない国だそうです。
やはり、昨日の小林先生の話のように夫は妻に「ハイ」のひとことが必要なようです。町を消滅させないためにも・・・

7 冠

みなさん、おはようございます。
今、ここから歩き出そう! 1週間に1回の心のリセット!
さて、皆さんはこれを見てピンときますでしょうか
囲碁をやる方ですとよくわかると思うのですが、これは囲碁界の七大タイトルと言われているものですね。先週、日本囲碁界の史上初となる七大タイトルの独占を井山裕太棋聖が26歳で達成されましたね。私は囲碁のことは全く分からないのですが、この方は2002年にプロ入りしてから囲碁界の記録を次々に塗るかえてきた人らしいのですが26歳の今までの獲得賞金はなんと8億7000万円にも達するそうです。
ほんとに凄い方なんですけど
将棋界の方でも過去に7冠を達成した人がいます。
あの、羽生さんですね。羽生さんが将棋界のまさに、1強という時代、なぜ羽生さんに勝てないのか、あの米長邦雄永世棋聖が言っています「われわれベテラン棋士は得意の型が忘れられない。その戦法で勝った記憶が忘れられない。その型はもう通用しなくなっているのに・・」と語っていたそうであります。

なにか、本当にビジネスと経営に通じるものがあると感じさせるお話だなあと感じましたので紹介させていただきましたちなみに羽生さんが7冠を維持できたのは167日だそうです
井山さんははたしてどうでしょうか


徒然なるままに・・・

みなさん、おはようございます。 今、ここから歩き出そう! 1週間に1回の心のリセット!
今朝もよろしくお願いいたします
さて、今日は小ネタですが
明日は4月14日ですね、いわゆる2月14日の「バレンタインデー」で愛を告白し、3月14日の「ホワイトデー」でその返礼をした後で、その二人の愛情を確かなものとする日。
オレンジデーと言うそうですが、またの名を、パートナーデー
欧米では、オレンジが実をたくさんつけることから多産であることから繁栄のシンボルとされ、花嫁がオレンジの花を飾る風習があり、オレンジは結婚と関係の深いものとなっている。
夫婦は一対の反射鏡といわれますが、やはり、真剣に向き合わなくては、写りませんからね、まずは、向き合わなければなりません
オレンジ色のものを(またはオレンジ色のプレゼント)を持って相手にあげてみましょうか?

テーマ : 徒然なるままに… - ジャンル : ブログ

講演会 挨拶


皆さん、こんばんは。本日はお忙しい中、また、足元の悪い中、多数お集まりいただきまして、誠にありがとうございます。
どうぞ、宜しくお願い申し上げます。
さて、今日は倫理法人会の講演会に初めて参加された方も多いと思いますので、少し倫理法人会について説明させていただきます。

倫理法人会は一般社団法人倫理研究所の元、全国47都道府県に倫理法人会があり、各都道府県には当会のような拠点となる単位倫理法人会が669か所で展開されており、千葉県内には39単会があります。全国の会員数は約6万社であります。
各単会はそれぞれ毎週1回朝の6時から7時まで決まった会場でモーニングセミナーという勉強会を開いております。そこで、倫理研究所から派遣された講師の先生の話を聞いたり、他の社長さんの体験談を聞いたりして、経営者としての人間力の向上に励んでおります。

昔から早起きは三文の徳と申しますが、今、本でもメディアでも『早起き』が注目されています。大企業でも残業より早出の奨励をしています。当会のモーニングセミナーは週1回ですが、確実に効果は出てきます。まずは週1回から始めてみてはいかがでしょうか。会員一同、八鶴湖畔の八鶴亭でお待ちしております

そして、今日は、年に1回の倫理経営講演会ということで、研究所の方から井上先生、岩手県から佐々木会長という素晴らしい講師の方々にお越しいただいております。
今回のテーマは≪岐路に立つ、今求められる経営者の気骨≫であります。まさに、経営者は毎日が決断の連続です。今日の講演は今後の会社経営、生活の指針のヒントになると確信しております。どうぞ、最後までじっくりとお聞きいただければと思います。本日は本当にありがとうございます。以上で挨拶に代えさせていただきます。




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。