檸檬

今年は太宰治の生誕100周年とかで、

作品が映画化され公開されてるけれど、

太宰治の前にどうしても押さえておきたい作家が

梶井基次郎 だと思う。

学生時代に読んだけど、それから20年以上経った今、

今更ながらに読むと、改めて彼の繊細さが分かる気がする。

檸檬 (新潮文庫)檸檬 (新潮文庫)
(1977/12)
梶井 基次郎

商品詳細を見る


もちろん、太宰の映画「ヴィヨンの妻/桜桃とタンポポ」は要チェックだけど!

スポンサーサイト

テーマ : 小説 - ジャンル : 小説・文学

コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する