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忖度


みなさん、こんにちわ!

毎日が新しい誕生日、今日は残りの人生の初日です!

さて、今日は夏至ですね
ちょうど1年で一番昼が長いということでしょうが、天気は悪そうです

今週もいろいろなニュースがありました
国会は相変わらず、もりかかけかでお蕎麦のような話、小池都知事が豊洲移転を発表しました、将棋の藤井四段は勝つ続けてますが、中学生棋士の草分けだった加藤九段は引退となりました

今日、ちょっと取り上げてみたいのはこの(忖度)です
忖度の文字は、中国最古の詩集「詩経」に見えます。日本の文献では、平安時代、」に出てきます。
日本国語大辞典でも、【忖度】は「他人の心中やその考えなどを推しはかること」となっています。
この意味だけを聞くと、非常にいい印象を受けます
 しかし、それが、推量したうえで「何か配慮して行動する」という意味が加わってきているようです。

昨今の国会での使われ方にはマイナスイメージも伴っていて、少し残念な気がしています。
 この用法なら「斟酌(しんしゃく)」の方がふさわしいはず。この言葉には、まさに「ほどよくとりはからう」「気をつかう」という意味があるからです。

 国会で聞かなければ普段、使うこともなかった言葉だと思いますが、
これは、あくまで私の個人的な意見ですが
「忖度こそが日本の美学ではないでしょうか? 誰もが成長と同時に身に着けるしきたり、常識感! この感覚が無い、あるいは薄い人が増えたことにより なんとなく世知辛い世の中へと変貌(へんぼう)してきたのではないでしょうか。
よく出来る社員やよく気の付く人とは? 結局 人の気持ちを推し量る習慣が身についている人ではないかと思います
あのひと、かの人を思いながら、季節には中元歳暮を贈る、そういった忖度は日常生活、特に対等な人間関係においては、潤滑油でありなくてはならないものだと思うのですが
いかがでしょう?」

と言う訳で、今日は「このへんで・・・
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