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コラム その12  秋はどこへ?

うーん、寒い!
いったい、秋はどこにいったんだ?

なんだか、朝夕には少しづつ冬の気配を感じる今日この頃だね?!
皆さん、この天候不順で体調壊したりしてないですか?
・・・と、いうわけで、またお会いしちゃいましたね!
どうも!!郷愁の昭和40年男、勇蔵です。

夜、ふと耳を澄ますと虫の音がうるさいほど聞える季節になったね。童謡になぞらえれば、鈴虫やクツワ虫の音はめったに聞けないけど、松虫、コオロギあたりや「スイーッチョン」のウマオイあたりはその辺でも安易に聞けるのではないかな?

何をやるにも清々しい秋なんだけどね。秋といえば、「○○の秋」なんつって、いろいろあるけど、やっぱり行楽!レジャーの秋かな。良い季節だから、旅行に行く人も多いと思うけど、旅行といえばお土産も欠かせないね~。土産選び・・・これが、愉しみでもあり、苦痛でもあったりする(笑)

そもそも日本には古代から、人を訪問する際に藁苞(わらづと)(→ワラで出来た納豆を包むあれです)など「つと」と呼ばれる贈り物を持参する習慣があったんだそうな。「万葉集」の歌の中にも「つともがと乞はば・・・(土産が欲しいと)」というような言葉がみられるし。
それで、中世以降は、社寺詣でが盛んになると、参詣者を対象に、その社寺にまつわる縁起物やその土地の産物を売る店が出来、参詣者はそれらを持ち帰って近隣や家族に配ったそうだ。やがてそれらの品々を「家づと」とか「都のつと」などと呼ぶようになり、古い「つと」の概念はくずれていった。そして、土地の産物だから「土産」と書き、これを「みやげ」と読むようになったのは、社寺の恩恵を分け与えるという意味の「宮笥=みやけ」の音に土産の字をあてたもの、という説が有力みたいだな~

でも、こうした手土産の習慣って日本独特のもので欧米には全くないらしい。
そうかんがえると、やっぱり日本人って、昔から人情というか、人と人との付き合いを大事にしてきたんだな~ってしみじみ思うね。

じゃあ、また!




【今日の1曲】
 カッケー!




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