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コラム その11

今回も先月の地元広告情報紙に掲載したコラムから抜粋


じぇじぇじぇ~っ、まったく、どうにもこうにも暑いねぇ~!
今年は日本列島全体が蒸し風呂に入ってしまったようだよ~。
なんでも、猛暑日の連続記録を更新したとか、観測史上の最高気温を高知の四万十市で更新したとか・・・、そうそうお隣の茂原市でもこの夏は39.9度を記録していて、これは全国でも5番目の暑さだったね~

というわけで、またまた登場しました晩夏の昭和40年男、勇蔵です。

 いや、しかし、夏もこれだけ暑いと熱中症の患者が急増するし、先日はメディアでも甲子園は大丈夫なのか?なんて話題も出ていたよ。果たして、あの酷暑のグランドで試合させていいもんだろうかと・・・。でも、高校野球のあの感動は空調の効いたドーム球場じゃあ、到底、生まれないもんだろうなあ?ねえ、皆さんは、どう思います~?

さて、暑い8月も終わり、気候や気温とは関係なく暦だけはどんどん進んで行くもんだ。もう9月も半ばということだけど、昔から9月は運動会!なんて、イメージもあったけど、今では先にも言ったように、学校も熱中症対策で9月の運動会を回避するところも多いようだ。ここ数年、夏がちょっと長くなって残暑が続き、その後、すぐ寒くなっちゃうような気がしませんか?・・・そう考えると、敬老の日も秋らしさを感じる前の行事になっちゃいそうだね

昔は「人生50年」というように60歳で「還暦」を迎えられることは珍しく、おめでたい事だったけど、今では「還暦」の方々は、皆さんとても若々しくて元気だし、敬老といわれてもピンとこないかもね。
そもそも還暦の60という数字は干支の由来と同じ中国の(このコラムでも何度も登場している)陰陽五行説に基づいているんだ。五行の陽の気を表す「兄」と陰の気を表す「弟」にあてはめて十干とし、これに十二支を順番に割り当て60の組み合わせを作って年月日を表していたのだ。つまり60年で生まれた年の干支が一回りして還ることから数えで61歳を「還暦」と呼ぶんだな。だから、生まれた年に戻る、という意味から赤ん坊のような頭巾と赤いちゃんちゃんこで祝う風習があるということなんだ。

ちなみに、この際なんで、日本における祝い歳の名称を列記しておこう。覚えておくと、何か役立つかも?(全て数え年での年齢。ただし、現在は満年齢で祝う場合も多い)。
61歳 還暦(かんれき)、70歳 古希(こき)、77歳 喜寿(きじゅ)、80歳 傘寿(さんじゅ)
88歳 米寿(べいじゅ)、90歳 卒寿(そつじゅ)、99歳 白寿(はくじゅ)、100歳 百寿(ひゃくじゅ・ももじゅ)、108歳 茶寿(ちゃじゅ)、111歳 皇寿(こうじゅ)、120歳 大還暦(だいかんれき)



【今日の一曲】
今日はこれが思い浮かびました




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