コラムその8 【いつやるの?今でしょ!】

今回も地元広告情報紙に載せた文から抜粋


目に青葉 山ほととぎす 初鰹・・・と申しまして、昔から「五月晴れ」なんて言葉もあるように、5月の晴れた日の紺碧の空は爽快の一語に尽きますなあ~!という訳で、この季節のお約束のような文言を並べてみたけども、皆さ~ん、いかがお過ごしですか?
どうも!夏も近づく八十八夜・・・、またまた登場しました!薫風の昭和40年男、勇蔵です。

さて、今年も暦の二十四節気で言うと「小満(しょうまん)」辺りまで来てて、1年の三分の一くらいは過ぎてしまったということでございますなあ~。最近、良く聞くフレーズで「いつやるの?」「今でしょ!」ってのがあるけど、早くも今年の流行語大賞の大本命、なんて言われてるかどうかはしらないけど、最近、知人から「最近、災難続きだから厄除けでも行こうかと思ってるんだけど、どうかね?」と聞かれたもんだから「行くなら、今でしょ!」と、思わず答えてしまった小生は負けだよなあ~(苦笑)

ところで、厄年を気にして神社に厄払いに行った経験がある人も多いと思うけど、男性の厄年は数え年の25、42、62歳で、女性は19、33、37歳だよね。中でも男性の42(死に)歳と女性の33(散々)歳は大厄と呼ばれて、この前後の3年間は注意が必要だといわれている。これの起源もやっぱり中国で・・・陰陽五行説からきているとのこと。易学の「陽」と「陰」の「気」のバランスが崩れて、病気や災いをもたらすと言われているんだな。

厄年でまだ厄払いに行ってない人は、あと半年以上もあるんだから、近所の神社仏閣に行った方がいいかもね~(笑)そうそう、これから、6月30日にかけては「夏越の祓え」といって鳥居の近くや境内に「芽の輪くぐり」が設置されているところもあるだろう。この輪をくぐるときは「祓えたまえ、清めたまえ、守りたまえ、幸へたまえ」と唱えながら、左右の順に八の字を描くように回り、最後に左側だけもう1周するそうな。くぐる前には必ず一礼するのを忘れないようにね!

とにかく、まあ、平均寿命も延びて「厄年」って昔ほど気にしなくなってるかもしれないけど、確かに男性はバリバリの働き盛りの年代だし、女性は乳がんや子宮がんなどのリスクが高まる時期でもある。迷信だと決めつけずに、自分自身でしっかり健康管理することがなにより、かもね!
じゃあ、また!





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