コラム その6 【三寒四温に思う・・・】

今回も、今月の地元情報紙に載せるコラムを転載

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晴れた日には、まだ練習中の(?)下手くそな鶯の鳴き声も聞えるようになって、だんだん春めいてきたね!
梅は咲いたか、桜はまだかいな?・・・と、いうわけで、どうも!春はあけぼの、またまた登場しました!朝焼けの昭和40年男、勇蔵です。
さて、三月三日のひな祭りも終わって、季節は春、と言いたいとこだけど、お隣の国からは黄色い砂は飛んでくるわ、AMだかPMだか訳のわからんものまで飛んできて、おまけにこちとらスギ花粉がまんべんなく降りかかる所に住んでる者にとっては、とんだトリプルパンチな今日この頃だけど、皆さん、お元気ですか~?
まあ、巨大隕石が飛んでこないだけマシか!てなことで、あと数週間の辛抱、辛抱だね・・・
 それにしても、皆さん。今年は、強風の日が多くないですか?まあ、統計上でも1年の中で2~4月は強風の日が多いらしいよ。でも、今年は特に多い気がするなあ?
何故この時期に強風が吹くかと言うと・・・要は冬の終わりから春の初めにかけては寒気と暖気が戦っている状態ということなんだね。
そういえば、イギリスのことわざで「3月はライオンのようにやって来て、子羊のように去ってゆく」というのがあるそうだ。どういうことかと言えば、「3月の始めは荒々しい天気の日が多いが、だんだん穏やかになる」と言うことなんだと。日本なら、なんだろう?「暑さ寒さも彼岸まで・・・」なんてのも、この時期を表すことわざだね。
春宵一刻直千金、東金名物、八鶴湖の桜ももうすぐ咲くだろうけど、くれぐれもまた強風で『三日見ぬ間の桜』(桜の花は三日見ないでいるとすぐに散ってしまい様子が変わってしまう。転じて世の中の移り変わりが早く、常がないことのいうたとえ)にならないことを祈るばかりだよ、うん。
そうそう、三寒四温といえば同音造語で『人生の三感四恩』ちゅうのがあるよ。三感とは、感謝、感激、感動(もしくは寛容)の心が必要だということ。四恩とは、親の恩、師の恩、友人の恩、社会の恩ということだそうだ。異動・転勤・退職等で送別会の多いこの時期、挨拶・スピーチの種にいかがでしょうか・・・?なーんてな!(笑)
じゃあ、また!






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