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コラム その5 【雛祭りのお約束とは・・・?!】

今月の地元情報紙に掲載したコラムから~~



ハーッ、ハーッ、はーっ、クシュン!
あれ・・・?!これって、風邪か?それとも、もしや花粉?!
いやー、まだまだ寒い寒いと思っていても確実に、どこからともなく、やってくるからなあ~奴らは・・・。春一番の声が聞こえたら、そろそろ、奴らの季節だね~。って、小生みたいな花粉症の身にとっては、花ならぬ「鼻」の季節だな、こりゃ・・・
と、いうわけで・・・どうも!!1カ月ぶりのご無沙汰でした!昭和40年生まれの自己満足男・勇蔵です。

そうなんですよね、この時期の鼻炎は風邪なんだか、花粉症なんだか、区別がつかないんですよね~。まあ、高熱が出たら、風邪(インフルエンザ?)ということで気をつけましょうぜ、御同輩!(笑)

さて、花・・・といえば、そろそろ三月三日の桃の節句、ひな祭りが近づいてきましたね~。
でも、そもそも、「ひな祭り」とはなんぞや?ということなんだけど、起源は中国で三月の最初の巳の日に行われた「上巳の祓」と、日本に古くから伝わっていた「人形に災いや厄を移して水に流す行事」とが一つになったもの、と言われているそうな。確かに、今でもその名残をとどめる代表的なものとして「流しびな」とか「ひな送り」なんてのを聞くよね。これは、紙や土で作った人形に自分の生年月日を書き、汚れを移して川に流していたことが始まりのようだよ。それがやがて、その人形を川などに流さずに、室内に飾るようになったのが・・・ひな祭りの起源と言われていて、江戸時代ごろからの風習だと言われているそうだ。
それから、ひな祭りに付き物のひな人形。この基本は七段飾り(こういうのは大体、奇数だね)。一時期は、九段飾りや十一段飾り!なんてのも見られたけど、昨今は時代の流れや住宅事情もあって、コンパクト型が主流のようだね。

あと、面白いのは、内裏雛の左右の位置なんだけど。関東では親王が向かって左、内親王が右だけど、関西では古くからの形通り、左右が逆になるそうだよ。まあ、どっちが正しいか?ってのは無いみたいだから、気にしなくてもいいか(笑)

ところで、ひな人形は節句が終わったら、早く片付けないと娘の婚期が遅れる!なんて言い伝えがあるけど、これは昔の人が「何事も、後片付けを早く」と、教えるための説だということらしい。
はーっ、昔も今も「おかたづけ」は永遠のテーマなんだね~(苦笑)
それじゃ、また、来月!アディオス!




【今日の一曲】
 玉置浩二、もう一丁!





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