あの日、欲望の大地で



邦題から想像すると、この映画はどんな内容だと思うだろうか・・・

「欲望の・・・」なんて聞くと、どうもエロチックな・・・

なんて思うかもしれないが、この作品は

そんな雰囲気の、ただの男と女の不倫の物語ではない。

思ってたより、ずっと奥の深い、ラブストーリーだ。


物語は主人公の女性の現在と過去の出来事が

絶妙な案配で交差して描かれていく。

脚本はあの「バベル」と同じ作者であり、

本作では監督も兼ねる。



主役のシャーリーズ・セロンも、その母役のキム・ベイシンガー

もさすがの演技で、観る者を最後まで引っ張っていく。


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(2010/03/19)
シャーリーズ・セロンキム・ベイシンガー

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ふたつのラブストーリーが最後にどう繋がるのか・・・

見どころである。。。


おススメ度  ★★★★☆



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テーマ : DVDで見た映画 - ジャンル : 映画

コメント

こんばんは~

この作品僕も中々好きですよ~
編集がとてもうまいし見せ方も好きです。
ちょっとエロだけど…
セロン目当てで観ました。
やっぱり迫力ありますよね?彼女って!

urbanarrows さんへ

いつもコメントありがとうございます!
はい、確かに、この作品はシャリーズ・セロンの緊張感のある演技が良かったですね~
脚本もよく練られている感じでしたし!
邦題は、もうちょっと、考えて欲しいですけどもね。。。(~_~;)
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