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幕末太陽傳

もうずいぶん前に観た映画であるが

久々に再見・・・

1957年作品であるが、今見ても

全く色褪せない。。。

と、言うか、むしろ、今向き!


【あらすじ】
明治維新まであと5年という幕末の日々。
品川の遊郭で大判振るまいの佐平次(フランキー堺)は実は一文なしで、
居残りとなって腰を落ち着けることに。
もう一組の居残り組は高杉晋作(石原裕次郎)をはじめとする勤王の志士たち。
佐平次は彼らと仲良くなり、やがては廓(くるわ)の人気者になっていくが…。

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フランキー堺左幸子

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主演のフランキー堺の飄々として

時に陰を感じさせる演技に引き込まれる。

今、こんな役者、いないなあ~

女郎役の南田洋子、左幸子も魅力的。

石原裕次郎はじめ、当時の日活スターが脇役で

場を盛り上げる。。。

ラストは強烈なメッセージ!

ちょっと、かっこいいんじゃない (^o^)/


おススメ度 ★★★★☆


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テーマ : ★おすすめ映画★ - ジャンル : 映画

コメント

・・・この作品を取り上げてくれるとは!(涙)
ベースは古典落語なのに、見事に「現代」に甦らせていますよね!
この監督の反骨、ニヒリズムはフランキー堺の名演技を通じて、十二分に活写されていると思います。
ネガな宿命を背負い込みながらも、傷口をひけらかさず、軽妙に、タフに、しがらみからの積極的逃走!
私の憧れる生き様がここにあります!

popman1966さんへ

いつもコメントありがとうございます。
さすが、popman1966さんですね
小生は、例のキネマ旬報本でこの話が4つの古典落語から構成されているのを知り、再見した次第です。
次は「浮雲」あたりに挑戦し、子どもの頃に観て感動した「血槍富士」あたりも再見したいな。。。なんて思う今日この頃でありんす。(^^ゞ

ググってみちゃいました。
すごいメンツなんですよね。
うちの旦那は維新フリークなので
見てると思います。
この当時の邦画はいいですよね

まなみさんへ

コメント、ありがとうございます(^o^)/
ハイ、往年の大スターが勢揃いですよ~。石原裕次郎を脇役にする豪華さです。
維新フリークということは、「龍馬伝」も当然、毎週チェックですね? (^^ゞ

幕末

少し前の記事へのコメントでごめんなさい。

数年前に見た時を
思い出しました。

HNK大河で 幕末を取り上げられると
ついDVD借りいてみちゃいますね。
フランキー堺良かったです。

麻莉亜さんへ

いつもコメントありがとうございます
そうですね~大河ドラマも『新撰組!』から今年の『龍馬伝』まで7作品中3作は幕末ものですから、かなりの比率ですね。それだけドラマチックな時代ということだと思います。
以前の大河の幕末物は視聴率が取れなかったそうですが、だんだん変わってきたみたいですよ。
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