3時10分、決断の時

久しぶりに西部劇を見た・・・

3:10 TO YUMA

これはもう骨太の「男の世界」の物語である。


【ストーリー】

南北戦争で脚を負傷し、いまだ不自由なダン。牧場経営もうまくいかず、

生活は苦しく、家族の信頼も薄くなる一方であった。

だが、ある日、ダンは、有名な強盗団のリーダー、ベン・ウェイド

が捕まる場に出くわす。ウェイドを裁判所まで護送するため、3日後の3時10分に発車する

ユマ行きの電車に乗せねばならないが、駅までの道のりにはウェイドの部下が多数待ち伏せ

命の保証はない。そこで保安官は護送を手伝うボディガードを募集、

ダンは借金を返すために名乗りを上げるのだが・・・・。



ダンをクリスチャン・ベイル、ウェイドをラッセル・クロウが演じているが、

二大スターの配役が見事にハマっていると思った。

特に、ラッセル・クロウは男の色気たっぷりで悪党を魅力的に演じている。

敵と味方、親と子、ボスと手下・・・様々な男と男の関係において、

全てが粗削りだが、これはこれでいいんだと思う。

男のプライドをどこで感じるか・・・

まさに、男のドラマである!

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(2009/11/20)
ラッセル・クロウクリスチャン・ベイル

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オリジナル版も見てみようかな・・・

おススメ度 ★★★★☆




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テーマ : DVDで見た映画 - ジャンル : 映画

コメント

こんばんは。

この作品面白かったですよね。
最後の列車に乗り込むシーンや
息子とのやり取りは見応えがありました。
やっぱり男気は大切ですよね。

ラッセル・クロウ 渋かったですねえ。。。
彼が話す時の 一呼吸置いたような間が
結構好きだったりします(笑)

urbanarrows さんへ

いつもコメントありがとうございます~
ハイ、面白かったですね~
息子役が、また良かった!
でも、チャーリーは最期、ちょっとかわいそうでしたね。。。そりゃないぜ、ボス~ってな感じで。。。(T_T)

emiusagi さんへ

いつもコメントありがとうございます
この映画は、はっきり言ってラッセル・クロウの映画でしたね~
語らない演技が、渋かった!

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