手帳の話

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皆さん、こんにちは!
『毎日が新しい誕生日!』~今日は、残りの人生の初日です~

さて、この時期、文具屋さん、本屋さんに行くと手帳が並んでいます。
今日は手帳の話です。私がいつも使っているのがこの高橋書店の手帳です。ここ何年も愛用しています。
今、スケジュール管理はスマホという方も増えていますが高橋書店が「20~50代の1000人に手帳に関するアンケート」を取ったところ、手帳を利用する人が93%という結果です。やはり、まだ商談の時スマホを出してスケジュール調整というのは抵抗がある、何か格好がつかない感じもします。

また、ちょっとびっくりしましたが、今日では小学生の約50%までが手帳でスケジュール管理をしているそうです。

松本清張の小説で「黒革の手帳」というのがありますが、手帳に秘密を書いているかの問いに96.8%が書いていると答えています。男性は仕事のこと、女性はプライベートなことを記入しているのが結構多いようです。
購入代金は男性が2300円、女性が1500円というところが平均です。

面白いのが購入する手帳のタイプ、男性の1位がレフト式と呼ばれるタイプで開いたときに片側に1週間、もう片側がノートタイプ。女性の1位はカレンダー方式(月間)が主流のようです。見開きですぐ先のことが分かる・・・やはり、男性よりも女性の方が未来を見据えているのでしょうか?



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Category: 日記
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