スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ひなまつり


こんにちわ。

毎日が新しい誕生日、今日は残りの人生の初日です。

3月3日はひな祭りです。皆さんの家ではお祝いを行っているでしょうか?

私の家ではもう何年も雛人形を飾っていません。今、自分の家に飾らなくてほかに飾ってあるのを見に行くというのが多いようです。
私は引き出物店を営んでいますが、このようなしきたりがだんだんなくなってきて痛手を受けています。
そんな訳で今日は雛人形の話です。
雛人形は地方によって「おびな」と「めびな」の飾る位置が違うのはご存知でしょうか?
関西では向かって右が「おびな」関東では逆で左の方に飾ります。
関西の方が公家の影響で関東では武家社会からきているようです。

ひな祭りの歌で「おだいりさまとおひなさま~♪」というのがありますがあれは間違いのようで
「おびな」と「めびな」が対で「内裏雛(だいりびな)」です。もしくは「親王飾り」というそうです。「おびな」を指して「おだいりさま」は明らかに違います。
作詞したのはサトーハチローさんですが気づいたときは歌は広まってしまった後で、このことを晩年は非常に悔いていたようです。豆知識で紹介させていただきました。

ということで、今回はこの辺で・・・・



スポンサーサイト

『無尽』の話


こんにちわ。

毎日が新しい誕生日、今日は残りの人生の初日です。

さて、先週は、私の地区のオビシャに参加しました。
オビシャというのは、その地区の新年会のようなものです。
大体、神事がらみで行っているところが多いですね
ただ、若い人が地元に戻ってこないようになってきて、抜ける人も多く係りの順番がすぐ回ってくるようになってしまいました。
今では私の地区では4年に1度回ってきます。1年間、持ち回りの神仏を預かっているのは大変な負担になります。

山梨県では無尽(むじん)というのがあるそうです。独特の習慣で月に一度特定のメンバーが集まって食事会とか飲み会をします。その時に食事会とは別のお金を出し積み立ててメンバーが順に使うのだそうです。たとえば、3,000円を一人づつ集めて10人なら30,000円になります。その総額をある人が使う。次の回は、別の人という風に順番で回す風習があるようです。
無尽は鎌倉時代からの庶民同士の融資制度、冠婚葬祭などまとまった金が必要な時に便利な制度だと思います。

今、私の地域の付き合いであるオビシャや祭りがなければ近所との顔合わせはありません。
貴重な機会です。
参加を続けたいと思います。と、いうわけで今回は無尽の話をさせていただきました。

てなわけで、今回はこの辺で・・・・



ビジネス書のタイトルが面白い


こんにちわ。

毎日が新しい誕生日、今日は残りの人生の初日です。

さて、仕事での営業トーク、また、いろいろキャッチコピーや短い言葉で人の心をひきつけるのも難しいと思いますが、今売れているビジネス書でタイトルが面白いものがありますのでご紹介します。

『35歳になったらマクドナルドでバイトしろ』
『なぜ白ヤギの手紙は黒ヤギに読まれなかったか?』
『なぜ、グリーン車にはハゲが多いのか?』
『成功する人は缶コーヒーを飲まない』
『バカの話は必ず長い』
『営業マンはパンツを脱げ』
『寅さんは税金を払っていたのか?』
『成功する人は生姜焼き定食が好きだ』
『話の腰を上手に折る技術』・・・・などなどです。

タイトルから内容が推し量れるものもありますが
何のことやら、さっぱり分からないのもあります。

やはり、読んでみないと・・・、ですね

本屋で探してみるのも面白いかもしれません。

今回はビジネス書の話をさせていただきました。

では、今日はこの辺で・・・



『まずは、気持ち』


みなさん、こんにちは
毎日が新しい誕生日、今日は残りの人生の初日です!

さて、ちょっと前ですがこの方も今年話題になりました
今年のインディ500レースで日本人で初めて優勝した佐藤琢磨選手です。

1911年に第1回大会が開催されたインディ500は、F1シリーズのモナコ・グランプリ、耐久レースのルマン24時間と並び世界三大レースと称される。このレースで優勝するのは、例えばゴルフならマスターズ、テニスなら全仏オープンで優勝するようなものなんですね。
その最高速度はF1をしのぎ、周回コースを走るレースとしては世界最速を誇る。どういうレースかというと楕円形のコース1周2.5マイル(約4km)を200周、走行距離500マイル(804.km)で争う。世界の周回レースカテゴリーの中でも最も速い。また、最高速度は380km/hに達する。これはF1の瞬間最高速度記録(372.4km/h)を上回る。
300キロ以上で同じコースをぐるぐる200周も同じ人間ができるとは超人的だと思いますが
この佐藤選手は10歳のとき、鈴鹿サーキットでF1を観戦し、レースの魅力にとりつかれた少年は夢を追い続けた。
高校時代に部員1人だけ自転車部を立ちあげ、インターハイで優勝した。そのキャリアをなげうち、幼い頃から憧れていたモータースポーツの世界に19歳で飛び込んだ。ほかの有名トップドライバーの多くが幼い頃からレーシングカートで腕を磨く世界でありながら、だが「最後は気持ち。まず気持ちがあって、才能があり、環境がある」と信じ進んできたそうです。

 F1の米国GPで3位表彰台を手にしたとき、「これはまだ始まりにすぎない」「勝負はこれから」と思っていたという。しかし、その後は何度も挫折を味わった。それでも「夢をあきらめなかったから、道は通じた」と佐藤はいう。
30年後、遅すぎるスタートというハンディを乗り越え、40歳というベテランになりながら大きな夢をなし遂げた、今日は佐藤選手の話をさせて頂きました

ちょっと前に書いた記事ですがアップさせていただきました



忖度


みなさん、こんにちわ!

毎日が新しい誕生日、今日は残りの人生の初日です!

さて、今日は夏至ですね
ちょうど1年で一番昼が長いということでしょうが、天気は悪そうです

今週もいろいろなニュースがありました
国会は相変わらず、もりかかけかでお蕎麦のような話、小池都知事が豊洲移転を発表しました、将棋の藤井四段は勝つ続けてますが、中学生棋士の草分けだった加藤九段は引退となりました

今日、ちょっと取り上げてみたいのはこの(忖度)です
忖度の文字は、中国最古の詩集「詩経」に見えます。日本の文献では、平安時代、」に出てきます。
日本国語大辞典でも、【忖度】は「他人の心中やその考えなどを推しはかること」となっています。
この意味だけを聞くと、非常にいい印象を受けます
 しかし、それが、推量したうえで「何か配慮して行動する」という意味が加わってきているようです。

昨今の国会での使われ方にはマイナスイメージも伴っていて、少し残念な気がしています。
 この用法なら「斟酌(しんしゃく)」の方がふさわしいはず。この言葉には、まさに「ほどよくとりはからう」「気をつかう」という意味があるからです。

 国会で聞かなければ普段、使うこともなかった言葉だと思いますが、
これは、あくまで私の個人的な意見ですが
「忖度こそが日本の美学ではないでしょうか? 誰もが成長と同時に身に着けるしきたり、常識感! この感覚が無い、あるいは薄い人が増えたことにより なんとなく世知辛い世の中へと変貌(へんぼう)してきたのではないでしょうか。
よく出来る社員やよく気の付く人とは? 結局 人の気持ちを推し量る習慣が身についている人ではないかと思います
あのひと、かの人を思いながら、季節には中元歳暮を贈る、そういった忖度は日常生活、特に対等な人間関係においては、潤滑油でありなくてはならないものだと思うのですが
いかがでしょう?」

と言う訳で、今日は「このへんで・・・
プロフィール

Author:勇蔵
千葉県東金市在住
気軽にふらっと飲みに行ける
馴染みの店を作りたい・・・
なんて思っている40歳代の
普通のオヤジです・・・

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
リンク
カテゴリ
FC2カウンター
フリーエリア
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブロとも一覧
QRコード
QRコード
フリーエリア
FC2ブログランキング

FC2Blog Ranking

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。