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初鰹



みなさん、こんにちは!
毎日が新しい誕生日、今日は残りの人生の初日です!

さて、五月も後半に入りまして、非常にいい季節になってまいりましたね

この季節は昔から、「目に青葉、山ホトトギス、初鰹」

と申しまして1年で一番いい季節なのではないでしょうか?
初鰹はもう食べましたか?
昔は女房を質に入れてでも、と言われた初鰹は江戸庶民にとっては高根の花でした

まな板に小判一枚、初鰹

なんて、句もあります
江戸時代の物価を現代の貨幣価値に置き換えたサイトがあり、
それによると初鰹は一本、85000円、当時の江戸の長屋の家賃が9900円とのことなので、
それはそれは、めったに食えない代物だったことがよく分かります
今はスーパーに行けば普通に売ってますがね

ところで、人間というのは知らずの内に天候に意識を
左右されているそうです

この時期は天気も良いので、みんなの気分も良い
ということで、人にお願い事をするには大変適した季節だそうです
何かお願い事はこの時期にしてみたらどうでしょうか?

と言う訳で、今日はこの辺で・・・・




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君の名は。


みなさん、こんにちは!
毎日が新しい誕生日、今日は残りの人生の初日です!

さて、唐突ですが、皆さん、最近、泣きましたか?
私は先日、夜、少し時間ができたもので映画を見に行ってまいりました
今、話題の君の名は、です。流行語にもなりましたが。遅ればせながら見てきましたが、なるほど、いい映画です
若い男女の恋愛ファンタジーですが、ほろりとさせられる場面がいくつかありました

今、このような感動的な動画や映画などに触れて、意識的に涙を流す「涙活」なるものが幅広い世代に広がっているそうであります
思いっきり泣いて仕事や生活で疲れた心を癒してストレスを発散する狙いがあると言います

12月12日には東京江戸川北法人会でこの涙活のイベントが行われて、会場では感動的な動画が次々に上映され
中高年を中心に60代から70代の男女60人が集まってみんなで泣いたということです

また、11月に都内で行われた有料のチケット制で行われた「ナキフェス」には30代から40代の男女が350人も集まって感動的な映像、音楽、朗読劇などに涙した。
・・・と言う訳でございますが、感動や共感の涙を意識的に流すことで副交感神経が活発になりストレスの軽減に役立つと言います



では、また・・・・・



浜省は「君・・・」で始まるタイトルが多いような気がするけど
これも、その一つ・・・・もう、だいぶ昔の曲





手帳の話


皆さん、こんにちは!
『毎日が新しい誕生日!』~今日は、残りの人生の初日です~

さて、この時期、文具屋さん、本屋さんに行くと手帳が並んでいます。
今日は手帳の話です。私がいつも使っているのがこの高橋書店の手帳です。ここ何年も愛用しています。
今、スケジュール管理はスマホという方も増えていますが高橋書店が「20~50代の1000人に手帳に関するアンケート」を取ったところ、手帳を利用する人が93%という結果です。やはり、まだ商談の時スマホを出してスケジュール調整というのは抵抗がある、何か格好がつかない感じもします。

また、ちょっとびっくりしましたが、今日では小学生の約50%までが手帳でスケジュール管理をしているそうです。

松本清張の小説で「黒革の手帳」というのがありますが、手帳に秘密を書いているかの問いに96.8%が書いていると答えています。男性は仕事のこと、女性はプライベートなことを記入しているのが結構多いようです。
購入代金は男性が2300円、女性が1500円というところが平均です。

面白いのが購入する手帳のタイプ、男性の1位がレフト式と呼ばれるタイプで開いたときに片側に1週間、もう片側がノートタイプ。女性の1位はカレンダー方式(月間)が主流のようです。見開きですぐ先のことが分かる・・・やはり、男性よりも女性の方が未来を見据えているのでしょうか?



カセットテープ復活!?

みなさん、こんにちわ!
毎日が新しい誕生日、今日は残りの人生の初日です!

さて、今日はアナログ的に生きていこう、という話ですが、皆さん、カセットテープはよく使ったと思いますが、今ではほとんど聴かなくなりました。
昔は自分の好きな曲を編集したりして彼女にあげたりね、ほんとにお世話になりましたけど、時代がアナログからデジタルに移るにつれ、音楽メディアもレコードからCDへ、カセットテープからMDへと移っていきます。
1986年にはCDの生産枚数がLPレコードを逆転しますが、まだこの時点ではカセットテープは録音メディアとしての主流の座を保っていました。でもMDの時代は短く、携帯電話やパソコン普及と共に音楽配信が主流となり!携帯型デジタルプレーヤーのiPodが大ヒットしたことで、ついにカセットテープは録音メディアとしての役目を終えたのです。

しかし、ここにきてまたカセットが復活しているということです。なんでも、カセットテープの音は音の柔らかさとかノイズまで含めて、耳に心地いい、と言います。私たち世代からすると懐かしい思いもあるのですが、東京・中目黒にあるカセットテープ専門店「waltz(ワルツ)」。では若者の客も多いそうです。彼らは明らかに懐かしいという感覚はなく、先にデジタルから入ってアナログに移行してきている世代であるというのです。また、カセットの道具感覚も人気の秘密らしい。とにかく、この動きにメーカーも便乗。かつての日立マクセルなどが復刻版を発売決定。ラジカセも再び製造するメーカーも出てきているそうです。

『安価で聴きやすい状況ができたのに、みんな音楽を聴かなくなっている。有り難みが損なわれると、そこから離れていくからだ。曲をスキップできないカセットテープでは、A面の1曲目からB面の最後まで音楽と対峙(たいじ)して、楽しさを再認識できる』

というわけで、秋の夜長に昔のテープを出してきて、聞いてみるというのもいいかもしれません

では、また・・・

昔のなつかしい曲を↓





二刀流

みなさん、こんにちわ!毎日が新しい誕生日、今日は残りの人生の初日です!
さて、今年のカレンダーも残り少なくなってまいりましたなハロウィンが終わるともうすぐクリスマスですね。
プロ野球の方もあっという間に日本シリーズも終わってしまいました。今年の日本シリーズはやはり、この方の活躍が目立ちましたね。二刀流の大谷翔平選手です。
今日は先入観の話をします。そもそも、なんで、大谷選手が二刀流になったかというとそれは素人の発想だったからです。
大谷選手がドラフト指名された後にお母さんの加代子さんが「ピッチャーとバッターってどっちもできないのかね~?」と言ったそうなんです。それに対して「大谷選手はプロの世界は死に物狂いでポジションを奪おうとしている世界なんだから、どっちもやりたいなんて、やってる人に失礼だよ」と反論していたそうです。
しかし、その後、「先入観は可能を不可能にする」という言葉を胸にきざんでの、今の活躍であります。お母さんが何気なく口にした先入観にとらわれない発想で今の大谷選手の活躍は生まれたのです。
後日、お母さんはこう言ったそうです。「どっちもやるんじゃ2000本200勝は無理か、じゃあ、翔平の場合は1000本100勝ではダメかしらね?」
先入観を捨てて起用し続ける、ファイターズの栗山監督もまた素晴らしいですね




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