土用の丑の日


みなさん、こんにちは!
今、ここから歩き出そう、1週間に1回の心のリセット!

さて、昨日は土用の丑の日でしたが、皆さん、ウナギは食べましたでしょうか?
ちなみに、昨晩はうちはカレーでしたので、ウナギにありつけるのはもう少し先になりそうです

しかし、全世界のウナギ資源は1970年代から減少を続けており、2014年6月にはIUCNレッドリストに絶滅危惧種として選定されてますのでね、将来的にウナギが食べらえなくなる日が来るのではないかと、世界のウナギの7割を消費している日本人、ウナギ好きとしては戦々恐々としてますけどね

ご存知のように、ウナギは天然ものと養殖物がありますが、なにしろウナギの生態に未解明の部分がたくさんあるわけですね
養殖も結局、稚魚であるシラスウナギを海から取ってきて成魚になるまで養殖しているわけで、ウナギの人工ふ化というのも1973年に北海道大学において初めて成功して、2010年、水産総合研究センターが人工孵化したウナギを親ウナギに成長させ、さらに次の世代の稚魚を誕生させるという完全養殖に世界で初めて成功したと発表しましたが、エサが特殊であったり、人工環境ではほとんどオスしか生まれないとか、コスト面で課題が多く現状ではシラスウナギ1匹にかかるコストは飼料代、設備投資、人件費、光熱費など1000円以下では無理だといわれているんです

今年になって、日本と台湾、韓国、中国の研究者ら約100人が参加する「東アジア鰻学会」の設立されてウナギの保全にワールドワイドで取り組んでいこうという動きが出てきました

ネットに、ウナギが無くてもご飯とウナギのたれだけで十分、食べた気になれるなんて載ってましたが、今年は土用の期間中に二の丑までありますので期待したいと思います

と言う訳で、今日はこのへんで・・・・



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山本五十六の言葉


みなさん、こんにちは!

毎日が新しい誕生日、今日は残りの人生の初日です!

さて、今日は何の話をしようかと思いましたが、今日は連合艦隊司令長官、山本五十六さんのお話であります

真珠湾攻撃を指揮した人ですが最後まで日米開戦に反対していたことで有名です。

海軍軍人ということで、最後は海の上、戦艦の上で亡くなっていたかと思ってましたが・・・

ミッドウェイ海戦の敗戦から、日米の主戦場はソロモン諸島へと移りました。ソロモン諸島では、連日激しい航空戦が繰り広げられていきました。ガダルカナル島での戦局は、全滅していき、多数の戦死者を出していきました。ニューギニア島でも日本軍部隊の玉砕が相次いでいきますが、日本軍はラバウル周辺に航空兵力を集めてその兵力を集中運用する「い」号作戦によって事態の打開を図ります。
山本五十六は自ら陣頭指揮を取るために、トラックからラバウルへと進出していきました。4月7日から実施された「い」号作戦は一応の成功を収めることになり、山本五十六自らがショートランド方面の各前線部隊に視察と激励に行くことになりました。しかしこの時には各部隊に暗号で送られた視察スケジュールはアメリカ軍によって全て解読されていました。
その一方で日本軍は、このとき暗号を変更したばかりだったので、まさかアメリカ軍側に解読されているとは気付いていませんでした。頻繁に航空戦が発生していたこともあり、視察を行うことはかなり危険を伴うことだったのは、視察に反対した幕僚だけではなく山本五十六自身もよく知っていたはずです。長官の乗った一式陸上攻撃機(一式陸攻)2機と護衛の零戦6機がラバウルを出発します。そして、ブーゲンビル島上空に差し掛かったときに、米陸軍戦闘機P-38(ライトニング)16機の待ち伏せ攻撃を受けました。零戦は必死の護衛でP-38の1機を撃墜しましたが、P-38の攻撃は一式陸攻に集中しました。一式陸攻は2機とも撃墜されて、1番機に搭乗していた山本長官以下11名は全員戦死しました。山本五十六の遺骨はその後戦艦武蔵によって本土へと持ち帰られました。
山本五十六の死は1ヶ月以上秘匿されて、5月21日の大本営発表で公表されました。そして6月5日に国葬が行われました。
いろいろな名言を残していますが、山本五十六の人物像を見た時、意外にも博打好き、女好きだったそうです
というわけで、今日は山本五十六の話をさせていただきました


忖度


みなさん、こんにちわ!

毎日が新しい誕生日、今日は残りの人生の初日です!

さて、今日は夏至ですね
ちょうど1年で一番昼が長いということでしょうが、天気は悪そうです

今週もいろいろなニュースがありました
国会は相変わらず、もりかかけかでお蕎麦のような話、小池都知事が豊洲移転を発表しました、将棋の藤井四段は勝つ続けてますが、中学生棋士の草分けだった加藤九段は引退となりました

今日、ちょっと取り上げてみたいのはこの(忖度)です
忖度の文字は、中国最古の詩集「詩経」に見えます。日本の文献では、平安時代、」に出てきます。
日本国語大辞典でも、【忖度】は「他人の心中やその考えなどを推しはかること」となっています。
この意味だけを聞くと、非常にいい印象を受けます
 しかし、それが、推量したうえで「何か配慮して行動する」という意味が加わってきているようです。

昨今の国会での使われ方にはマイナスイメージも伴っていて、少し残念な気がしています。
 この用法なら「斟酌(しんしゃく)」の方がふさわしいはず。この言葉には、まさに「ほどよくとりはからう」「気をつかう」という意味があるからです。

 国会で聞かなければ普段、使うこともなかった言葉だと思いますが、
これは、あくまで私の個人的な意見ですが
「忖度こそが日本の美学ではないでしょうか? 誰もが成長と同時に身に着けるしきたり、常識感! この感覚が無い、あるいは薄い人が増えたことにより なんとなく世知辛い世の中へと変貌(へんぼう)してきたのではないでしょうか。
よく出来る社員やよく気の付く人とは? 結局 人の気持ちを推し量る習慣が身についている人ではないかと思います
あのひと、かの人を思いながら、季節には中元歳暮を贈る、そういった忖度は日常生活、特に対等な人間関係においては、潤滑油でありなくてはならないものだと思うのですが
いかがでしょう?」

と言う訳で、今日は「このへんで・・・

初鰹



みなさん、こんにちは!
毎日が新しい誕生日、今日は残りの人生の初日です!

さて、五月も後半に入りまして、非常にいい季節になってまいりましたね

この季節は昔から、「目に青葉、山ホトトギス、初鰹」

と申しまして1年で一番いい季節なのではないでしょうか?
初鰹はもう食べましたか?
昔は女房を質に入れてでも、と言われた初鰹は江戸庶民にとっては高根の花でした

まな板に小判一枚、初鰹

なんて、句もあります
江戸時代の物価を現代の貨幣価値に置き換えたサイトがあり、
それによると初鰹は一本、85000円、当時の江戸の長屋の家賃が9900円とのことなので、
それはそれは、めったに食えない代物だったことがよく分かります
今はスーパーに行けば普通に売ってますがね

ところで、人間というのは知らずの内に天候に意識を
左右されているそうです

この時期は天気も良いので、みんなの気分も良い
ということで、人にお願い事をするには大変適した季節だそうです
何かお願い事はこの時期にしてみたらどうでしょうか?

と言う訳で、今日はこの辺で・・・・




ほめたつ検定

みなさん、こんにちは!
毎日が新しい誕生日、今日は残りの人生の初日です!

さて、先日、ほめたつ講座というのがありまして行ってまいりました
ほめたつ検定を主宰している西村貴好さんの講演でしたが、面白かったです

今はSNS、フェイスブックの中でもそうですが、イイね!ばやりです。
褒めるということで、、コミュニケーションをとり、相手のやる気を引き出す
褒めるということは、ヒト、モノ、出来事の価値を発見すること、ということです

ある企業で、半分の社員を部下を積極的にほめる管理職の下で、もう半分をあまり褒めない管理職の下で働かせたところ、褒める管理職の下で働く社員の方が企画の提案などが積極的になる傾向が見られたそうです

やはり、人は褒められる方がいい
しかし、人を褒めるのは意外と難しい、なかなか自然にできない
それで、この、褒める達人検定というのがありまして、3級から受けられるそうです

高度経済成長を生きてきた成功体験満載の親の世代、バブルで浮かれていた私らの世代・・・そして、右肩下がりの世間しか知らない、私たちの子供らの世代、明らかに世代間の溝はありますが、褒めあうことでお互いの価値観を再発見できるのではないかと思います

と言う訳で、今日はこのへんで・・・・