スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

『まずは、気持ち』


みなさん、こんにちは
毎日が新しい誕生日、今日は残りの人生の初日です!

さて、ちょっと前ですがこの方も今年話題になりました
今年のインディ500レースで日本人で初めて優勝した佐藤琢磨選手です。

1911年に第1回大会が開催されたインディ500は、F1シリーズのモナコ・グランプリ、耐久レースのルマン24時間と並び世界三大レースと称される。このレースで優勝するのは、例えばゴルフならマスターズ、テニスなら全仏オープンで優勝するようなものなんですね。
その最高速度はF1をしのぎ、周回コースを走るレースとしては世界最速を誇る。どういうレースかというと楕円形のコース1周2.5マイル(約4km)を200周、走行距離500マイル(804.km)で争う。世界の周回レースカテゴリーの中でも最も速い。また、最高速度は380km/hに達する。これはF1の瞬間最高速度記録(372.4km/h)を上回る。
300キロ以上で同じコースをぐるぐる200周も同じ人間ができるとは超人的だと思いますが
この佐藤選手は10歳のとき、鈴鹿サーキットでF1を観戦し、レースの魅力にとりつかれた少年は夢を追い続けた。
高校時代に部員1人だけ自転車部を立ちあげ、インターハイで優勝した。そのキャリアをなげうち、幼い頃から憧れていたモータースポーツの世界に19歳で飛び込んだ。ほかの有名トップドライバーの多くが幼い頃からレーシングカートで腕を磨く世界でありながら、だが「最後は気持ち。まず気持ちがあって、才能があり、環境がある」と信じ進んできたそうです。

 F1の米国GPで3位表彰台を手にしたとき、「これはまだ始まりにすぎない」「勝負はこれから」と思っていたという。しかし、その後は何度も挫折を味わった。それでも「夢をあきらめなかったから、道は通じた」と佐藤はいう。
30年後、遅すぎるスタートというハンディを乗り越え、40歳というベテランになりながら大きな夢をなし遂げた、今日は佐藤選手の話をさせて頂きました

ちょっと前に書いた記事ですがアップさせていただきました



スポンサーサイト

家系図を書いてみる


みなさん、こんにちは!
毎日が新しい誕生日、今日は残りの人生の初日です!

さて、以前に
自分が生まれるまでに何人のご先祖がいるのかという話がありましたが
一代前 私の両親が2人
二代前 両親の両親(爺さん・婆さん)が4人 計6人
三代前 ひい爺さんたちの両親が 16人 計30人
四代前 計62人 五代前 計126人 六代前 計254人
七代前 計 510人 八代前 計 1022人 九代前 計 2046人
十代前 計4094人・・・ 二十三代前 計 1億6781万7214人
という話でしたが、
自分のルーツを調べてみると良いよ、ということらしい

なんでも、日本家系図学会というのがあって、自分の家系の調査を代行してくれる機関があるんですね
びっくりしました。
自分で調べるには①市役所に行って戸籍から調べる、除籍謄本を調べる
②親、親族に聞く③菩提寺に行って調べる・・・・などありますけど
なかなか大変そうですね
調査依頼してみるのも、手かもしれません

と言う訳で、今日はこの辺で・・・・





土用の丑の日


みなさん、こんにちは!
今、ここから歩き出そう、1週間に1回の心のリセット!

さて、昨日は土用の丑の日でしたが、皆さん、ウナギは食べましたでしょうか?
ちなみに、昨晩はうちはカレーでしたので、ウナギにありつけるのはもう少し先になりそうです

しかし、全世界のウナギ資源は1970年代から減少を続けており、2014年6月にはIUCNレッドリストに絶滅危惧種として選定されてますのでね、将来的にウナギが食べらえなくなる日が来るのではないかと、世界のウナギの7割を消費している日本人、ウナギ好きとしては戦々恐々としてますけどね

ご存知のように、ウナギは天然ものと養殖物がありますが、なにしろウナギの生態に未解明の部分がたくさんあるわけですね
養殖も結局、稚魚であるシラスウナギを海から取ってきて成魚になるまで養殖しているわけで、ウナギの人工ふ化というのも1973年に北海道大学において初めて成功して、2010年、水産総合研究センターが人工孵化したウナギを親ウナギに成長させ、さらに次の世代の稚魚を誕生させるという完全養殖に世界で初めて成功したと発表しましたが、エサが特殊であったり、人工環境ではほとんどオスしか生まれないとか、コスト面で課題が多く現状ではシラスウナギ1匹にかかるコストは飼料代、設備投資、人件費、光熱費など1000円以下では無理だといわれているんです

今年になって、日本と台湾、韓国、中国の研究者ら約100人が参加する「東アジア鰻学会」の設立されてウナギの保全にワールドワイドで取り組んでいこうという動きが出てきました

ネットに、ウナギが無くてもご飯とウナギのたれだけで十分、食べた気になれるなんて載ってましたが、今年は土用の期間中に二の丑までありますので期待したいと思います

と言う訳で、今日はこのへんで・・・・



山本五十六の言葉


みなさん、こんにちは!

毎日が新しい誕生日、今日は残りの人生の初日です!

さて、今日は何の話をしようかと思いましたが、今日は連合艦隊司令長官、山本五十六さんのお話であります

真珠湾攻撃を指揮した人ですが最後まで日米開戦に反対していたことで有名です。

海軍軍人ということで、最後は海の上、戦艦の上で亡くなっていたかと思ってましたが・・・

ミッドウェイ海戦の敗戦から、日米の主戦場はソロモン諸島へと移りました。ソロモン諸島では、連日激しい航空戦が繰り広げられていきました。ガダルカナル島での戦局は、全滅していき、多数の戦死者を出していきました。ニューギニア島でも日本軍部隊の玉砕が相次いでいきますが、日本軍はラバウル周辺に航空兵力を集めてその兵力を集中運用する「い」号作戦によって事態の打開を図ります。
山本五十六は自ら陣頭指揮を取るために、トラックからラバウルへと進出していきました。4月7日から実施された「い」号作戦は一応の成功を収めることになり、山本五十六自らがショートランド方面の各前線部隊に視察と激励に行くことになりました。しかしこの時には各部隊に暗号で送られた視察スケジュールはアメリカ軍によって全て解読されていました。
その一方で日本軍は、このとき暗号を変更したばかりだったので、まさかアメリカ軍側に解読されているとは気付いていませんでした。頻繁に航空戦が発生していたこともあり、視察を行うことはかなり危険を伴うことだったのは、視察に反対した幕僚だけではなく山本五十六自身もよく知っていたはずです。長官の乗った一式陸上攻撃機(一式陸攻)2機と護衛の零戦6機がラバウルを出発します。そして、ブーゲンビル島上空に差し掛かったときに、米陸軍戦闘機P-38(ライトニング)16機の待ち伏せ攻撃を受けました。零戦は必死の護衛でP-38の1機を撃墜しましたが、P-38の攻撃は一式陸攻に集中しました。一式陸攻は2機とも撃墜されて、1番機に搭乗していた山本長官以下11名は全員戦死しました。山本五十六の遺骨はその後戦艦武蔵によって本土へと持ち帰られました。
山本五十六の死は1ヶ月以上秘匿されて、5月21日の大本営発表で公表されました。そして6月5日に国葬が行われました。
いろいろな名言を残していますが、山本五十六の人物像を見た時、意外にも博打好き、女好きだったそうです
というわけで、今日は山本五十六の話をさせていただきました


忖度


みなさん、こんにちわ!

毎日が新しい誕生日、今日は残りの人生の初日です!

さて、今日は夏至ですね
ちょうど1年で一番昼が長いということでしょうが、天気は悪そうです

今週もいろいろなニュースがありました
国会は相変わらず、もりかかけかでお蕎麦のような話、小池都知事が豊洲移転を発表しました、将棋の藤井四段は勝つ続けてますが、中学生棋士の草分けだった加藤九段は引退となりました

今日、ちょっと取り上げてみたいのはこの(忖度)です
忖度の文字は、中国最古の詩集「詩経」に見えます。日本の文献では、平安時代、」に出てきます。
日本国語大辞典でも、【忖度】は「他人の心中やその考えなどを推しはかること」となっています。
この意味だけを聞くと、非常にいい印象を受けます
 しかし、それが、推量したうえで「何か配慮して行動する」という意味が加わってきているようです。

昨今の国会での使われ方にはマイナスイメージも伴っていて、少し残念な気がしています。
 この用法なら「斟酌(しんしゃく)」の方がふさわしいはず。この言葉には、まさに「ほどよくとりはからう」「気をつかう」という意味があるからです。

 国会で聞かなければ普段、使うこともなかった言葉だと思いますが、
これは、あくまで私の個人的な意見ですが
「忖度こそが日本の美学ではないでしょうか? 誰もが成長と同時に身に着けるしきたり、常識感! この感覚が無い、あるいは薄い人が増えたことにより なんとなく世知辛い世の中へと変貌(へんぼう)してきたのではないでしょうか。
よく出来る社員やよく気の付く人とは? 結局 人の気持ちを推し量る習慣が身についている人ではないかと思います
あのひと、かの人を思いながら、季節には中元歳暮を贈る、そういった忖度は日常生活、特に対等な人間関係においては、潤滑油でありなくてはならないものだと思うのですが
いかがでしょう?」

と言う訳で、今日は「このへんで・・・
プロフィール

Author:勇蔵
千葉県東金市在住
気軽にふらっと飲みに行ける
馴染みの店を作りたい・・・
なんて思っている40歳代の
普通のオヤジです・・・

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
リンク
カテゴリ
FC2カウンター
フリーエリア
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブロとも一覧
QRコード
QRコード
フリーエリア
FC2ブログランキング

FC2Blog Ranking

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。